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露当局に拘束、違法薬物密輸の罪で起訴された米女子バスケ選手に禁錮9年判決 - 読売新聞オンライン

 ロイター通信などによると、ロシア当局に拘束され、違法薬物密輸などの罪で起訴された米女子プロバスケットボールのブリトニー・グライナー選手の公判が4日、モスクワの裁判所で開かれ、禁錮9年(求刑9年6月)などの有罪判決を言い渡した。

 グライナー選手は今年2月、モスクワの空港で入国時に大麻成分入りのオイルを所持していたとして露当局に拘束された。グライナー選手はこれまでの公判で、罪を認めた一方、「法を破るつもりはなかった」として故意ではなかったと主張していた。

 弁護側は4日の公判で、無罪を主張。しかし裁判所は、グライナー選手は「故意に犯罪を犯した」と判断したという。

 米政府は、同選手を帰国させるため、米国で服役中のロシア人との「身柄交換」を提案し、両国間で協議が進められているとされている。

 米国のバイデン大統領は4日、グライナー選手に有罪判決が出たことに対し、「受け入れられないことであり、ただちに彼女を釈放するようロシアに求める」との声明を出した。

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